コンポジットテーラーズでは、「宇宙光学のゲームチェンジャー」となり得るCFRP製宇宙望遠鏡を開発・製造しています。
従来のガラスと低熱膨張金属で構成されていた宇宙望遠鏡をすべてCFRPに置き換え、劇的な軽量化と生産効率の向上を実現しています。
従来のガラス製主鏡の望遠鏡に比べて約1/2~1/3の軽量化を実現。質量制限が厳しい小型衛星の設計の幅を広げます。
ガラス主鏡では数か月単位とされていた鏡面加工が数日単位に。納期短縮、量産化に貢献します。
10-7/K級のCTEを実現。低熱膨張ガラスでは不可能だったアサーマル光学系を実現できます。
※早期宇宙実証モデル 2026年実証予定

CFRP望遠鏡は低軌道の地球観測光学コンステレーションのミッション機器として国土管理や災害監視、環境保全に貢献します。
また、光無線通信アンテナの光学系として衛星間通信を主体に、HAPSから月面まで幅広い空間での活躍が期待されます
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